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資産を増やす株式投資のカギは「時間」 株式長期投資のすすめ

お金
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株式投資をする上でリスクを少なく資産を増やすカギは

「時間」

です。

投資を行う上で収益がどのくらい得られるかは非常に大切です。

収益率とは投資額に対する利益または損失の割合を収益率といいます。投資額に対する利益または損失の割合を収益率といいます。

例:株式の収益率
あなたはAppleの株式を1株あたり100ドルで合計1,000株購入しました。投資額は10万ドルとなります。
その後、同社は1株あたり5ドルの配当を投資家に支払うことを決めました。この場合、あなたは5,000ドル(1,000株×5ドルの配当)を受け取ることになります。また、株価は150ドルへ上昇しました。あなたは株価150ドルでApple株を全部売却し、5万ドルの差益を得ました。
この場合、株式の収益率は55%となります。
計算例:(売却価格150-投資価格100+配当額5)×株数1,000 ÷ 投資価格10万
= 0.55(55%)

IG証券HPより レートオブリターン・収益率とは | レートオブリターン・収益率の定義 | IG証券

株式投資において投資期間が収益率に与える影響について下のようなグラフがあります。

敗者のゲーム チャールズ・エリス著 より

上記のグラフから株式投資は1年毎の収益率は最高で53%のリターンがあるが、最低では37%の損失があり大きな変動があるリスク資産であると言えます。しかし長期になっていくにしたがって収益率の変動幅が小さくなり、20年以上になれば最低でも収益率は0%を上まわっていきます。

短期ではリスクが大きいと思われた株式投資も長期投資では安定した投資対象となります。長期投資においては年間5~10%程度の収益率を獲得することができます。これが「時間」の効力です。

そして長期投資においてはこの年間5~10%程度の収益率が複利効果で資産を増やしてくれます。複利効果については下の記事で書いていますので確認してみてください。

注意点は上の資料では非常に信頼のおけるデータではありますがあくまでも過去の出来事です。未来については必ず過去と同じことが起きるわけではありません。このデータに基づいて投資をするかどうかは自己責任でお願いします。

またこのデータを引用させて頂きました著書である「敗者のゲーム チャールズ・エリス著」は私が株式投資を始める上で読んだ本で非常に参考になった本です。上記のデータ以外にも株式投資についての非常に多くのことが書いてあります。是非読んでみてください。

実際に株式投資を行うには証券会社で証券口座を開かなければなりません。私のおすすめの証券会社は「SBI証券」になります。SBI証券の口座開設は下のバナーをクリックして開設のサイトで行えます。

また、SBI証券での口座開設のやり方を解説していますので下記リンクで確認してみてください。

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