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高気密・高断熱の家は注文住宅でしかない。いや、中古住宅という手がある。

住宅
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こんにちは。ヤママメです。

最近は結婚する時にプロポーズってするんですかね。LINEや動画でプロポーズとかあるんですかね。私はやっぱり101回ですかね。「101回目のプロポーズ」なアラフォーヤママメです。


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さて、今回は高気密・高断熱の家に住もうと思うと現在(2021年3月現在の日本)は注文住宅のみということを書きたいと思います。

冬暖かく、夏は涼しくヒートショックの心配がなく、結露やカビ・ダニに悩まされることのない住宅である高気密・高断熱の家。

世界的にもスタンダードでみんなが住むべき条件であると考えますが現在の日本では注文住宅しかないと言っても過言ではありません。

高断熱の家であれば最低UA値0.6以下くらいは必要ですがこれを満たすことができる住宅はほぼ注文住宅しかありません。

分譲戸建て住宅(建売)では省エネ基準のUA値0.87(6地域)を満たすかどうかのレベルです。

集合住宅(アパートやマンション)ではさらに低い状態です。

↓の表を見てみください。

国土交通省HPより 001223573.pdf (mlit.go.jp)

平成27年の資料なのでやや古いですが省エネ基準の外皮基準(6地域:Ua値0.87)適合率は約50%程度ですが、中規模共同住宅(いわゆるアパート)では20%を切る状態です。

高気密・高断熱の家に住もうと思うと注文住宅で高気密・高断熱の家をオーダーするしかありません。

高気密・高断熱の家を新築で建てると土地代を除いて最低80万円/坪くらいかかると言われています。

これでは庶民は買えません。↓は試算した過去の記事です。

では庶民が高気密・高断熱の家に住む方法は以下が考えられます。

1.中古の高気密・高断熱の家を買う。

これは私が実践しましたが高気密・高断熱で建てられた注文住宅を買う方法でうす。

日本の木造戸建ては法廷耐用年数22年にほぼ合わせて価格は下落するので安く買えます。

高気密・高断熱の注文住宅は長期優良住宅であることが多く70~90年もつような家なので価格の下落ほど住める価値は落ちていないのでお得です。

2.中古の家をリノベーションする。

高気密・高断熱では無い家をリノベーションすることで高気密・高断熱の家を安く購入できます。

ただし、新築で高気密・高断熱化するよりもコストがかかります。

躯体がしっかりとした中古の家など条件が合わないと安くならないかもしれません。

3.中古マンションの中住戸

集合住宅の中住戸(角や端ではない四方を部屋で囲まれている部屋)に住むという手もあります。

中住戸では四方の部屋からの熱をもらえることと外と接している面が2面しか無いため熱損失も少なくなります。

正確には高気密・高断熱の家では無いのですが近い効果をコストパフォーマンス良く得られます。

しかし、集合住宅ならではの問題(騒音や振動など)はあります。

今回は以上です。


以前に書いた記事は↓です。見てみてください。


高気密・高断熱の家の購入や住まい方について勉強をしているときに参考になったおすすめの本があります。

↓のものになるので興味がある人は読んでみてください。家の考えが大きく変わりました。

前 真之 反響を呼んだ前作から5年、待望の第2弾。
省エネルギーで光熱費が掛からず、快適で健康に暮らせる「エコハウス」

各部屋の温湿度管理便利なのが「SwitchBot 温湿度計」です。

温湿度が測定できアプリ上で測定結果を確認できます。

「SwitchBot Hub Mini」と連携すると「温度が27℃を超えたらエアコンを起動」などの自動設定をすることもできます。

データの保存、削除、およびエクスポート: SwitchBot 温度計/湿度計は、過去 36 日間のデータを保存できます
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私の家では気温、湿度の測定を↓のものを使っています。

今までの記事でもよくグラフをのせて使っています。おすすめです。

USB付属・ACアダプター無し スマホ対応 温度・湿度・気圧・二酸化炭素・騒音を測定 [並行輸入品]

NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを使った記事は↓です。


高気密・高断熱の家では湿度管理が気になります。安価で絶対湿度が計れるのが↓の「みはりん坊ダブル」です。私も使っています。おすすめです。

熱中症指数表示範囲(℃):0~60


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